ラフティング会社選び

ラフティングに求めるものと言えば、やっぱり「楽しさ」ですよね。
でも、ラフティング会社のレベルなんて一般の人には分かりません。
そんな方のために、是非、判断の目安として考えてみてください。
まずはホームページから
大きい会社でも、酷い会社はあるし、小さい会社でもよい会社はあります。
そんなときは、まずホームページの見易さからチェックしましょう。
まず、一番悪いのは、金額が分かりにくかったり、予約状況が分からない場所はやめましょう。
予約する段階で、やはり気になるのは金額、そして次は予約できるか?しやすいか?かすよね
お客様に楽しんでいただこうとする会社は、第一印象であるホームページからお客様の事を考えます。
お客様にとっての第一印象がどれだけ大事がという事は、サービス業で働く人間ならばいつも本気で考えています。
安全について
ラフティングはやはり危険と隣り合わせな部分があります。
会社としてどれだけ安全に取り組んでいるかをチェックしましょう。
私の知る限り、現在国内で川のレスキューを開催しているのは3組織だけです。
ひとつはレスキュー3ジャパンのスウィフトウォーターレスキューテクニシャン、レスキュージャパンのラフティングガイド講習、ニュージーランドのレスキューワークショップですね。
いずれかの講習を受けているかどうかは重要ですね。スポンサーサイトのビックスマイルさんなんかは、それらの講習を消防士対象に講習会を開いていますね。
川の水位について
ラフティングで川の水位はかなり重要です。ほぼ全てのラフティング会社は川の水位を催行の基準として使っています。この水位を超えたらコース変更や中止になったり・・・もちろん川の水位だけでなく気象警報なども基準になってくると思いますが・・・
ただ、催行の基準になるだけでなく、水量により楽しさはぜんぜん違います。多すぎれば怖いだけのものになりますし、少なすぎては、ガイドの力量によっては、座礁ばっかりして大変ですね。
水位計
川の水位は、携帯をチェックすることで簡単に分かります。
国土交通省が、リアルタイムの水位をWEB上に公開しているからです。
川の防災情報←このサイトで携帯からチェックできます。
ビックスマイルさんの2007年の水位での催行基準は以下です。
京都保津川
保津川(馬堀→保津峡間)
基準観測所 保津峡
上限水位1.7m
通常水位0.0m
下限水位なし
保津峡水位
四国吉野川小歩危セクション
吉野川(堂床→川口)基準観測所 豊永
上限水位1.1m
通常水位0.5m
下限水位なし
豊永水位 ただし、観測所より下流の支流や下流の水位もチェックして加味する必要あり。
四国吉野川大歩危セクション
吉野川(豊永→岩原)基準観測所 豊永
上限水位2.0−2.2m
通常水位0.5m
下限水位なし
豊永水位 ただし、南小川の流れ込み水量に注意
岐阜長良川三段→勝原セクション
基準観測所 稲成上限水位1.2m
通常水位0.3m
下限水位なし
稲成水位